前回に引き続き、第37回午前の臨床工学技士国家試験の最短で復習します。国家試験の順番になっているので過去問を解いた後の復習として使ってください。
この記事を書いた人
・4日の勉強でME2種に合格
・臨床工学技士の資格がとれる大学の4年生
・勉強時間短縮を目標に勉強!
臨床工学技士 国家試験 第37回 午前 問題41~60
41.もれ電流測定器具(MD)
MDは人体の特性を模してローパスフィルタ(高周波をカット)となっている。
MD:ローパスフィルタ
42.接地漏れ電流(正常状態)
正常状態の許容値は5000μA、単一故障状態の許容値は10000μA
接地漏れ電流(正常状態):5000μA
43.機器の管理
教育・訓練ではベンチテストしない
44.支燃性ガス
空気は酸素が含まれているため支燃性ガス。
支燃性ガス:空気、亜酸化窒素
45.工学技士の業務
診断(検査)の補助しない、気管挿入しない、血管直接穿刺しない。
業務:動脈留置カテーテルからの採血、人工呼吸器使用中の喀痰の除去
46.キャパシタ
考え方省略 → 別ページ(工事中)
キャパシタCの公式:C=εS/d(誘電率ε=真空の誘電率*比誘電率)
47.磁気シールド
磁気シールドは磁気を遮断する目的がある。磁気を遮断するには磁気(磁束)の流れやすい道を作ればよい。そのような素材は比透磁率の高い素材が良い。イメージとしては磁石にくっつきやすい素材(鉄など)を選べば良い。
磁気シールドの素材:鉄
48.金属棒の抵抗
円柱の金属棒の抵抗は人混みに例えると良い。道が狭い(面積が小さい)と進みにくいため抵抗が上がる。道が長い(棒が長い)と人混みをん蹴るまで時間がかかるため抵抗が上がる。また、半径を二乗するのは面積を出すためである。
円柱の金属棒の抵抗:長さ/(半径の2乗)
49.回路の電流
直流で十分な時間がったったコンデンサ:電流なし(充電しきったため)
50.正弦波電流
省略 → 別ページ
51.ブラシレスDCモーター
ブラシレスDCモーターは永久磁石を回転させる。よって、ブラシと整流子がない
52.半導体
不純物半導体にはP型(ポジティブ)とN型(ネガティブ)がある。
P型半導体のキャリア:正孔
N型半導体のキャリア:自由電子
53.ディスプレイ
バックライトが必要なディスプレイ:液晶ディスプレイ(液晶自体は発光しない)
54.電池
マンガン電池は一次電池(使い捨て)、リプルとは直流電源の変動成分のこと、電池の単位はAh、インバータは直流から交流を作り出す(コンバータの作用は逆)。
安定化電源:一定の電圧を維持
55.演算増幅器
省略 → 別ページ(工事中)
ボルテージフォロワは入力と出力の波形が同じ
56.通信
同軸ケーブル:中心導体を絶縁体を挟んで導線で包んだもの(ロールケーキ)
ツイストペアケーブル:2本の線を撚り合わせたケーブル(三つ編み)
57.文字コード
ASCII(アスキー):英数字と記号
JIS(ジス):日本語
Unicode(ユニコード):世界中の言語が入ってる
58.AD変換器の分解能
電圧の範囲➗ビット数=分解能
59.論理式
省略
60.無線LAN
無線LANの暗号化:WEP(弱い)、WPA、WPA2
通信規格:IEEE 802.11シリーズ

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